2013年3月23日土曜日

EDGE810をつかってみて

ここ、しばらくつかってみて大体のことが分かってきました。

810は、800に比べて測位がむっちゃくちゃ早いです。
ただ、測位が完了しても変化がわかりにくい。
800だと、起動時に衛星の受信状況が表示されていて、それが測位完了すると同時にメインのディスプレイモードに移行する訳なんだが。
810だと、バイクの選択やトレーニングの選択画面のままで衛星の受信状況は表示されない。
受信状況は、メッセージで表示されるだけ。
なんか、味気ない。
ディスプレイモードに移行するのは、スタートを押してから。
そこからは今までと変わらないんだよね〜。
iPhoneの方でライブトラッキングを有効にしておくとこの段階で始まるみたい。
iPhoneの方にはなにも表示されません。
このまま、放置しておいても何も問題なし。
バッテリーの減りを気にしなくても良いと言えば良いのだけど。

iPhoneの画面でリアルタイムに現在地のMapが表示されるのかなと思ってたのでちょっと期待外れです。

あとね、ストップ時の動きも変わってますね。
ストップボタンを押すと、保存をするのか聞いてくるようになってる。
これで保存をすると、そのままGARMIN CONNECTに転送してくれるようになっているのでかなり便利になってます。
RunKeeperStravaも連動するように設定しているので手間はほとんどかからないようになった
便利になったのは良いのだけど、やっぱりUSBで充電しなければならないのがな〜。
iMac本体との連携もUSBに頼らなければならないので、他のアプリで取り込むために繋がなければならないというのはなんとかならなかったのか。
それが出来たら言うことがなかったのだが。

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